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【重要】ルータおよびDNSサーバ等におけるセキュリティチェックのお願いについて

2014年7月14日掲載

お客様各位

平素は弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

ここ最近、数々の悪質かつ巧妙な手口によって、お客様のルータおよびDNSサーバ※1等のセキュリティホール(セキュリティの脆弱性)を狙った攻撃が多発しております。

この攻撃を受けた場合、気が付かない間にお客様が第三者への攻撃の踏み台とされ加害者になりうる可能性だけでなく、ご自身もWebページが閲覧できないなど、インターネットの通信に影響が出ることもあります。

お客様に弊社サービスを快適にご利用いただくためにも、ご利用中のルータおよびDNSサーバ等が踏み台となりうる設定(オープンリゾルバー※2)となっていないかのご確認と、オープンリゾルバーとなっていた場合は踏み台にされないように対策を実施いただきたくご協力をお願い申し上げます。

オープンリゾルバーの確認について

お客様ルータおよびDNSサーバ等において、53番ポート(DNSが利用する通信の通り道)が、外部(インターネット側)からの問い合わせに対して応答する設定となっているか確認をお願いいたします。

また、お客様ルータのファームウェア※3が最新でない場合は、機種固有の脆弱性が残る場合があります。ルータが最新のファームウェアになっているかご確認ください。

オープンリゾルバー イメージ画像

なお、お客様ルータについては、下記サイトでオープンリゾルバーの状態となっているかご確認いただけます。

http://www.k-opti.com/cgi-bin/tools/openresolver.cgi

【注意事項】
・当社回線サービス用のチェックサイトとなっております。当社回線サービス以外からはご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
・ルータの設定チェック用のチェックサイトとなっております。サーバ等のチェックにつきましては、下記JPCERTのサイトをご参照ください。

オープンリゾルバ確認サイト公開のお知らせ
https://www.jpcert.or.jp/pr/2013/pr130002.html

オープンリゾルバーの対策について

お客様ルータもしくはDNSサーバにおいて、53番のポートを外部(インターネット側)から応答しないよう設定変更をお願いいたします。

またルータについては、最新のファームウェアにバージョンアップしていただくことで対策が可能な場合がございます。詳しくはご利用中のルータの製造メーカーにお問い合わせください。

  • ※1:DNSサーバとは「http://www.eonet.ne.jp」などの人間の目で見てもわかりやすいアドレスを「218.251.89.6」などのインターネット上で通信できる形式のIPアドレスに変換するサーバの事です。
  • ※2:オープンリゾルバーとはお客様のご利用ルータやDNSサーバ等の53番ポートが外部からの通信に応答する状態となっており、外部からの踏み台にされる可能性が高く大変危険な状態を指します。
  • ※3:ファームウェアとは、ルーターを動かすための機器に組み込まれたソフトウェアのことです。ルーターの製造メーカーは機器の発売後も、セキュリティーリスクなどの対策や動作安定性を向上されるための、改良版のファームウェアを提供している場合があります。

【参考】オープンリゾルバー注意喚起関連情報

<JPNIC>
オープンリゾルバー(Open Resolver)に対する注意喚起
https://www.nic.ad.jp/ja/dns/openresolver/

<JPRS>
DNSサーバの不適切な設定「オープンリゾルバー」について
http://jprs.jp/important/2013/130418.html

<JPCERT>
DNSの再帰的な問い合わせを使ったDDoS攻撃に関する注意喚起
http://www.jpcert.or.jp/at/2013/at130022.html

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