記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

クラウドサービス

ニフクラ for KOPTコントロールパネルへのログイン
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概要 詳細 機能 料金 開発者さま向け ご利用までの流れ よくあるご質問

お客さまのリソースの規模に応じて、61タイプをご用意いたしました。
Web上のコントロールパネルからの操作でオンデマンドかつ柔軟に、システム環境を構築できます。

サーバタイプ

サーバタイプ図

サービス仕様

●Type-h:性能重視のハイスペックタイプ

サーバタイプ

CPU

メモリ

HDD

mini

1vCPU

512MB

Linux系 OS:30GB/
Windows系 OS:80GB※1

small

1vCPU

1GB

small2

2GB

small4

4GB

small8

8GB

small16

16GB

medium

2vCPU

2GB

medium4

4GB

medium8

8GB

medium16

16GB

medium24

24GB

large

4vCPU

4GB

large8

8GB

large16

16GB

large24

24GB

large32

32GB

xlarge8

6vCPU

8GB

xlarge16

16GB

xlarge24

24GB

xlarge32

32GB

xlarge48

48GB

wlarge16

8vCPU

16GB

wlarge24

24GB

wlarge32

32GB

wlarge48

48GB

wlarge64

64GB

wlarge96

96GB

tlarge48

12vCPU

48GB

tlarge64

64GB

tlarge96

96GB

tlarge128

128GB

qlarge128

16vCPU

128GB

qlarge256

256GB

slarge256

28vCPU

256GB



●Type-e:コスト重視の汎用タイプ

サーバタイプ

CPU

メモリ

HDD

e-mini

1vCPU

512MB

Linux系 OS:30GB/
Windows系 OS:80GB※1

e-small

1vCPU

1GB

e-small2

2GB

e-small4

4GB

e-small8

8GB

e-small16

16GB

e-medium

2vCPU

2GB

e-medium4

4GB

e-medium8

8GB

e-medium16

16GB

e-medium24

24GB

e-large

4vCPU

4GB

e-large8

8GB

e-large16

16GB

e-large24

24GB

e-large32

32GB

e-xlarge8

6vCPU

8GB

e-xlarge16

16GB

e-xlarge24

24GB

e-xlarge32

32GB

e-xlarge48

48GB

e-wlarge16

8vCPU

16GB

e-wlarge24

24GB

e-wlarge32

32GB

e-wlarge48

48GB

e-wlarge64

64GB

e-wlarge96

96GB




 

Type-e

Type-h

推奨する用途・利用シーン

汎用的なシステム

高速処理が必要となるシステム

コントロールパネル

あり(両タイプ同一画面で各種操作が可能)

API提供

あり

SLA

99.99%

HA機能

標準提供

ネットワーク転送量

10TBまで無料

ディスク

Linux系 OS:30GB/Windows系 OS:80GB ※1

OS(選択可能)

  • Cent OS 6.3 プレーンインストール(64bit)
  • Cent OS 6.6 プレーンインストール(64bit)
  • Cent OS 6.7 プレーンインストール(64bit)
  • Cent OS 7.1 プレーンインストール(64bit)※7
  • Red Hat Enterprise Linux 6.6(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 6.7(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 7.1 (64bit) サブスクリプション付き※7

≫Red Hat Enterprise Linux サブスクリプション付き 詳細

(注)お客さま保有のOSイメージのお持ち込みについては、下記ページをご覧ください。
≫機能:Red Hat Cloud Access

  • Ubuntu 12.04(64bit)
  • Ubuntu 14.04(64bit)
  • Ubuntu 16.04(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)※2※3※8
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + SQL Server 2008 R2 Standard Edition SP1※2※3※4※8※9
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)※2※3※5※8
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Standard※2※3※5※8
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Professional Plus※2※3※5※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)※2※3※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(English)(64bit)※2※3※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Standard Edition SP1※2※3※4※8※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Enterprise Edition SP2※2※3※4※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)※2※3※5※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Standard※2※4※5※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Professional Plus※2※3※5※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Standard Edition SP2※9
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office 2013 Standard※2※3※4※5※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2014 Standard Edition SP1※2※3※8※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2016 Standard Edition※2※3※4※8※9

作成可能数

計20台まで※6


  • (※1)適用OSで「Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)」を選択し、
    2014年3月14日以前に作成したサーバのディスク容量は40GBとなっております。
  • (※2)ライセンスは、エンドユーザーライセンス条項【PDF:169KB】および製品使用権説明書等ライセンス説明ページに記載されている条項が適用されます。
  • (※3)Microsoft製品を導入する場合は、下記の注意点をご確認の上、ライセンスをお持ち込みください。
    ≫公式FAQ:ニフクラ上にMicrosoft製品を導入する場合の注意点はありますか?
  • (※4)Microsoft SQL Serverの仕様、機能、注意事項については以下のページをご覧ください。
    ≫公式FAQ:ニフクラで提供するMicrosoft SQL Server 2008 R2 SP1の仕様について
    ≫公式FAQ:ニフクラで提供するMicrosoft SQL Server 2012 SP1の仕様について
  • (※5)Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)、Microsoft Officeを使用する場合は、
    Windows Server利用料金に加えてライセンス利用料金が必要です。詳しくはライセンス管理をご覧ください。
    ≫料金:ライセンス管理
  • (※6)オートスケールで生成した、スケールアウトサーバの数を含みます。
    21台以上のサーバを作成する場合は、以下をご覧ください。
    ≫21台以上のサーバを作成する場合
  • (※7)パフォーマンスチャートを設定した場合、OSデフォルトのファイルシステムが対応していないため、
    監視設定できません。詳しくは、パフォーマンスチャートの仕様をご確認ください。
    ≫機能:パフォーマンスチャート
  • (※8)管理者アカウント名に "administrator"(大文字・小文字の区別はありません)は、使用できません。
  • (※9)『ニフクラ for KOPT』で提供するSQL Server Standard EditionのOSイメージは、一部のサーバタイプでご利用いただくことができません。

    SQL Server 2008 R2 Standard Edition SP1/SQL Server 2012 Standard Edition SP1/SQL Server 2012 Standard Edition SP2の場合、vCPUは最大16vCPU、メモリは最大64GBまでの範囲のサーバタイプがお選びいただけます。そのため、「e-wlarge96」「wlarge96」「tlarge96」「tlarge128」「qlarge128」「qlarge256」「slarge256」では、ご利用いただくことができません。 SQL Server 2014 Standard Edition SP1/SQL Server 2016 Standard Editionの場合、vCPUは最大16vCPU、メモリは最大128GBまでの範囲のサーバタイプがお選びいただけます。そのため、「qlarge256」「slarge256」では、ご利用いただくことができません。

■サーバの新規作成について

「qlarge128」「qlarge256」「slarge256」のサーバタイプは、ほかのサーバタイプで一度サーバを新規作成いただいた後にサーバタイプ変更にて、ご選択いただけます。

■サーバタイプ変更について

サーバタイプを変更(スペックアップ)するとき、一部のOSは起動中でも再起動せずに変更が可能です。(ホットスケールアップ)
スケールダウンの場合は、すべてのOS・サーバタイプ間で再起動が必要となります。また、停止中のサーバは、OSに関わらず即時反映されます。

■ホットスケールアップ制限事項

  • 2016年4月13日以前に作成したサーバについては、ホットスケールアップを実行する前に、一度、サーバの停止と起動を行う必要があります。再起動ではなく、停止後の起動となりますのでご注意ください。
  • 下記のスタンダードイメージOSは、ホットスケールアップの対象外です。サーバタイプの変更を行うときには再起動が必要となります。
    • Red Hat Enterprise Linux 7.1 (64bit)
    • Ubuntu 12.04(64bit)
    • Ubuntu 14.04(64bit)
    • Ubuntu 16.04(64bit)
  • 下記のサーバは、ホットスケールアップの対象外です。サーバタイプの変更を行うときには再起動が必要となります。
    • VMインポートにて作成されたサーバ
    • お客さま持ち込みによるMicrosoft SQL Serverライセンスを使用しているサーバ
    • お客さま持ち込みによるMicrosoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)やMicrosoft Officeなどのライセンスを使用しているサーバ
  • 下記のスタンダードイメージOSは、CPUのみホットスケールアップが可能です。
     例)「large16 → xlarge16」のホットスケールアップは可能ですが、「large16 → large24」のホットスケールアップはできません。
    • CentOS 7.1 プレーンインストール(64bit)
  • 下記のスタンダードイメージOSは、メモリのみホットスケールアップが可能です。
     例)「large16 → large24」のホットスケールアップは可能ですが、「large16 → xlarge16」のホットスケールアップはできません。
    • Microsoft SQL Server 2014(64bit)
  • 変更前のサーバタイプのメモリの、16倍以内のサーバタイプまでホットスケールアップすることができます。
     例)メモリ1GBのサーバ(smallなど)からホットスケールアップ可能なサーバタイプは、メモリ16GBのサーバタイプ(large16など)まで
  • Linux系64bitOSを使用している場合、メモリサイズが3GB以下のサーバタイプから、3GB以上のサーバタイプへのホットスケールアップはできません。
  • 変更元サーバのCPU負荷が高い場合は、ホットスケールアップができません。
  • 変更元のサーバタイプが「e-mini」の場合は、CPU性能の都合上、ホットスケールアップができません。
  • Type-eのサーバへはホットスケールアップできません。
    • Type-eのサーバからType-eのサーバへのホットスケールアップはできません。
    • Type-hのサーバからType-eのサーバへのホットスケールアップはできません。

■VMware-Toolsのバージョンについて

  • 最新バージョンのVMware-Tools/open-vm-toolsでのご利用を推奨いたします。
  • 2017年4月17日以降、VMware-Tools/open-vm-toolsはバージョン8.6以上が必須です。バージョン8.6以前でご利用いただいた場合、コントロールパネルおよびニフクラ APIは正常に動作いたしません。
  • 2017年4月17日以降、east-11とeast-12のWindows系OSサーバを除いて、VMware-Toolsがインストールされているサーバは新規作成/作成済みを問わず、再起動時に自動的にバージョンアップされる設定が順次適用されます。
  • VMware-Tools Operating System Specific Packages(OSP)、またはopen-vm-toolsがインストールされているサーバは、手動でのバージョンアップが必要となります。

■各OSインストール済みモジュール一覧

■提供リポジトリ一覧

■21台以上のサーバを作成する場合

21台以上のサーバをご利用いただく場合は別途お申し込みが必要です。
下記フォームからお申し込みください(お申し込みから1〜2営業日で設定を完了いたします)。

(注)お客さまシステムの全停止やIPアドレスの変更などが必要となる場合があります。

≫各種変更申請フォーム(※@nifty法人IDとパスワードの入力が必要です。)

■注意事項

  • サーバタイプの変更は、何度でも行えます。
  • サーバを停止しても、サーバ内に保存されているデータは消去されません(不揮発性)。
  • 32bit OSを選択した場合、2GBを超えるメモリは選択できません。
  • 『ニフクラ for KOPT』の仮想化環境には、VMware社の製品を採用しており、仮想サーバの挙動についてはすべてVMwareの仕様に準じます。
  • お客さまがサーバ環境を変更されたことによる不具合などの問題についてはサポート対象外となります。(カーネルアップデートなど)
  • 各OSにインストールするソフトウエアに制限はありませんが、ソフトウエアに起因する動作上の問題については保障いたしません。
  • Microsoft SQL Serverは、サポート対象外となります。
  • Microsoft SQL Server + Windows Serverを選択した場合、 Microsoft SQL Serverのご利用料金とは別に、Microsoft Windows ServerのOS利用料金がvCPUごとに発生します。
  • SSHキーを作成するときは、リージョンを選択して作成します。
  • 2017年4月17日以前にeast-11で作成したサーバは、順次ローカルディスクがフラッシュに対応した基盤へ移行されます。
  • 2017年4月17日以前にeast-11で作成したOSがUbuntuのサーバは、2017年4月17日以降に作成したサーバと共通プライベートネットワークで通信するために再起動が必要となります。
  • ゾーンごとにご利用いただけるサーバタイプに違いがあります。下記ページにてご確認ください。
    ≫ゾーン別機能対応表

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通話無料のフリーコール0120-944-345 受付時間:9:00〜17:00(土日、祝日、12/29〜1/3、5/1除く)