記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

クラウドサービス

ニフクラ for KOPTコントロールパネルへのログイン
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概要 詳細 機能 料金 開発者さま向け ご利用までの流れ よくあるご質問

『ニフクラ for KOPT』の機能についてご紹介します。
お客さまのニーズに合わせて、より使いやすいクラウド環境を提供し、お客さまのビジネスをトータルにサポートします。

基本機能

『ニフクラ for KOPT』の基本機能についてご紹介します。
お客さまのニーズに合わせて必要なサービスを組み合わせ、ベストな環境を構築できます。

サーバコピー

サーバコピーは、『ニフクラ for KOPT』上に構築されたサーバを複製する機能です。 起動中のサーバや、ディスクを増設しているサーバで実行できますので、バックアップ用途として利用することも可能です。

●注意事項

  • プライベートLANをご利用でプライベートIPアドレスを手動で設定されていたお客さまならびにプライベートLAN(旧)をご利用のお客さまにつきましては、プライベート側のIPアドレスはコピー元サーバのIPアドレスとなり、サーバ起動時に重複する可能性があるため、手動で変更してください。
  • コピー正常完了後の起動エラーについては、責任範囲外とさせていただきます。
  • サーバコピー中は、コピー元・コピー後のサーバ操作はできません。
  • コピー時に、コピー先サーバのリージョンおよびゾーンを選択することができます。ただし、ほかのゾーンへ作成する場合、処理完了までにディスク使用量10GBにつき1時間ほど追加で時間がかかります。
  • 増設ディスクとVMインポートの超過分の合計が100GBを超える場合はコピー不可となります。
  • 選択したサーバのCPU使用率が高い場合、作成されるサーバやイメージが異常な状態に陥る可能性があるため、処理を中止する場合があります。
    中止された場合、CPU使用率を確認の上、再度実行してください。
  • イメージ化の処理中、イメージ元となるサーバのディスク性能が低下します。
  • サーバタイプが「e-mini」の場合、起動中にサーバをコピーすることができません。

サーバセパレート

サーバセパレートは、指定したサーバ2台を異なる物理ホスト上に分離的に配置する機能です。ご利用いただくことにより、冗長化用途のサーバが物理ホスト障害の影響を同時に受ける確率を軽減します。

●仕様

各種上限値

分離サーバ数

2サーバ/ルール

重複ルール数

2ルール/サーバ

ルール数

6ルール/ID/ゾーン


●ご利用方法

コントロールパネルおよびニフクラAPIからご利用いただけます。

≫コントロールパネルヘルプ:サーバセパレート
≫APIリファレンス:サーバセパレート

●注意事項

  • 物理機器故障などで当該サーバ搭載物理ホスト交換が発生した場合は、最大5分間の設定無効状態が発生し、一時的に同一の物理ホストに配置されることがございます。なお、5分経過後は本機能により、再度異なる物理ホスト上に分散配置されます。
  • Oracle環境では、本機能をご利用いただけません。

VMインポート

お客さまがお持ちのVMware環境のイメージを、『ニフクラ for KOPT』のサーバとしてインポートできる機能です。
利用中のサーバをそのまま移行できるため、アプリケーションの再構築が不要になるとともに、移行にかかる時間を大幅に短縮できます。
インポートしたサーバは、コントロールパネル・ニフクラAPIから操作可能です。
『ニフクラ for KOPT』のVMインポート機能では、OVFファイルによるファイル形式のチェックおよび、VMDKファイルのインポートを行います。

●インポート可能OS

Linux

  • CentOS 5.3(32bit/64bit)
  • CentOS 5.6(64bit)
  • CentOS 6.0(64bit)
  • CentOS 6.2(64bit)
  • CentOS 6.3(64bit)
  • CentOS 6.4(64bit)
  • CentOS 6.6(64bit)
  • CentOS 7.0(64bit)
  • CentOS 7.1(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 5.8(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.1(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.3(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 6.6(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.1(64bit)
  • Ubuntu 10.04(64bit)
  • Ubuntu 14.04(64bit)

Windows

  • Windows Server 2012 Standard Edition(64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64 bit)
  • Windows Server 2008 R2 Standard Edition(64 bit)
  • Windows Server 2003 Standard Edition(32bit/64bit)
  • Windows Server 2003 Enterprise Edition(32bit/64bit)
  • Windows Server 2003 Web Edition(32bit)
  • Windows Small Business Server 2003(32bit)
  • Windows Server 2003 Datacenter Edition(32bit/64bit)

  • (※)お客さまが保有する「Red Hat Enterprise Linux サブスクリプション」のOSイメージを、『ニフクラ for KOPT』にお持ち込みいただく場合は、下記ページをご覧ください。
    ≫Red Hat Cloud Access(「ライセンスが必要な機能」ページ)
  • (注)インポートしたサーバは、『ニフクラ for KOPT』仕様のサーバに準拠して作成されます。

●OVFファイルの通過条件

VM数のチェック

単数であること

Disk数のチェック

単数であること

仮想ハードウエアチェック

vHW7、vHW8、vHW9、vHW10

ネットワークアダプタ

Vmxnet3, E1000

VMDKファイルのサイズチェック

定義した許容サイズ(500GB)を下回っていること

インポートOSのチェック

インポート可能OSを参照


●制限事項

VMインポート前にご確認ください。

  • イメージの作成方法については、VMイメージの作成方法をご覧ください。
  • VMwareToolsがインストールされている必要があります。
  • マウントしているディスクはインポートすることができません。
    マウントディスクをはずしてから、VMイメージの作成をお願いします。
  • VMイメージファイルのアップロード時にCPU、メモリを選択します。
    32bit版のOSをインポートされる場合、4GB以上のメモリを選択しても実際の使用量は3.5GB程度になります。
  • VMインポートは、1IDにつき1セッションを推奨しています。1セッション以上のセッションを張った場合、インポートの制限をかけさせていただくことがあります。
  • ディスクを暗号化しているVMイメージは、インポートすることができません。暗号化を解除してから、VMイメージの作成をお願いします。

●注意事項

  • VMインポートする場合は、ゾーンを選択してインポートします。
  • VMインポート機能でインポートするサーバをプライベートLAN環境に入れたい場合、インポート時にコントロール画面上で指定のプライベートLANをご指定ください。プライベートLANは、事前にコントロールパネルより作成されている必要があります。
  • 本機能を利用して作成したサーバ上ではVMwareToolsによる時刻同期設定がDisableとなるため、公式FAQの手順を元に、必要に応じてEnableに変更をお願いします。
    ≫VMwareToolsの時刻同期はどのように動作確認・有効にすれば良いですか
  • サービスパックを適用していないWindows Server 2003、Web EditionおよびStandard Editionをご利用中のお客さまは、VMインポート後にサーバが正常に動作しない場合があります。下記の注意事項をご確認の上、ご利用ください。
    ≫Windows Server 2003サービスパックなし(32bit版)をVMインポートする際の注意事項
  • 2011年6月17日以前から『ニフクラ for KOPT』をご利用中のお客さまがVMインポートされる場合、お客さま側でサーバのiptablesを設定していただく必要があります。
  • 2011年10月26日以前にスタンダードイメージから作成したサーバおよび、VMインポート機能で作成したサーバでは、サーバ起動時スクリプトが利用できません。利用する場合は、別途、OS初期化スクリプトをインストールしてください。
  • 2011年10月26日以前にお客さまが作成されたサーバイメージから新たにサーバを作成された場合も、サーバ起動時スクリプトが利用できません。別途、OS初期化スクリプトをインストールしてください。
    ≫OS初期化スクリプトのご利用設定

カスタマイズイメージ(バックアップ)/イメージ配布

カスタマイズイメージは、サーバを作成する際のテンプレートをイメージ化して保存しておく機能です。 起動中のサーバや、ディスクを増設しているサーバで実行できますので、バックアップ用途として利用できます。
また、イメージ配布機能により、お客さまご自身が作成したイメージを、指定したアカウントに配布することができます。

●カスタマイズイメージ

イメージ作成方法

既存のサーバを元に作成

保存可能数

20件まで


●注意事項

【カスタマイズイメージ】

  • 増設ディスクとVMインポートの超過分の合計が100GBを超える場合はイメージ化不可となります。
  • サーバ高負荷時には、処理を中断する場合があります。
  • イメージ化の処理中、イメージ元となるサーバのディスク性能が低下します。
  • 付替IPアドレス設定済みのサーバを、元サーバを残さないでイメージ化する場合、イメージ化時に、付替IPアドレスは解除され、未設定の状態に戻ります。
  • サーバタイプが「e-mini」の場合、起動中にサーバをイメージ化することができません。
  • イメージから作成するサーバをプライベートLAN環境に入れたい場合、サーバ作成時にコントロール画面上で指定のプライベートLANをご指定ください。プライベートLANは、事前にコントロールパネルより作成されている必要があります。
  • プライベートLANまたはプライベートLAN(旧)をご利用していて、作成元イメージに固定でIPアドレスを設定している場合、サーバ作成後にIPアドレスがバッティングする可能性があるため、手動で変更してください。

【イメージ化】

  • 増設ディスク付きのイメージは、公開レベルの変更、イメージの配布はできません。
  • 配布先は、1イメージあたりniftyIDを最大10件まで入力することができます。
  • イメージ配布には、さらなる配布を防止する再配布防止機能があります。

【増設ディスク付きイメージの場合】(カスタマイズイメージ(バックアップ)/イメージ配布共通)

  • ほかのゾーンへ作成する場合、処理完了までにディスク使用量10GBにつき1時間ほど追加で時間がかかります。

オートスケール

設定したトリガーに基づいて、サーバが自動でスケーリングを行う機能です。

スケールアウトサーバ

テンプレート

カスタマイズイメージ(別途作成)を使用

タイプ(選択可能)

通常のサーバと同様

基本設定

サーバ数

1台〜20台の範囲内で、上限と下限を設定

スケールの単位台数

1台ずつ〜5台ずつ

スケールアウトする間隔

10分おき(アラームから10分後に開始)
30分おき(アラームから30分後に開始)

縮退する間隔

10分おき(アラーム解消から10分後に開始)
600分おき(アラーム解消から600分後に開始)

スケールアウトサーバの寿命

[生成から30分] 〜 [生成から600分]

トリガーの対象
(複数選択可能)

サーバ

CPU

閾値:使用率+継続時間

メモリ

閾値:使用率+継続時間

ネットワーク

閾値:流量(Mbps)+継続時間

ロードバランサー

ネットワーク

閾値:流量(Mbps)+継続時間

スケジュール設定

時間帯、曜日、月内日、月

オートスケール設定可能数

ゾーンごとに5件まで


●注意事項

  • 増設ディスク付きイメージの場合、オートスケールはご利用いただけません。
  • 従量プランがないOSから作成されたイメージは、オートスケールにご利用いただけません。
  • east-11ゾーンにてご利用中のサーバについては、アクセス許可の設定をしていただく必要があります。
    ≫アクセス許可設定について
  • オートスケールの利用には、別途カスタマイズイメージが必要です。
  • オートスケールを設定するときは、ゾーンを選択して作成します。
  • スケールアウトしたサーバはプライベートLANに組み込むことができません。

コンソール

サーバのコンソール画面を、コントロールパネル上で確認、操作できる機能です。
これにより、fsckによるOS起動の遅延や、サーバの高負荷でSSH接続が利用できないなどの状況に陥った場合も、お客さまご自身で状況の確認、解決が可能となります。

●対応するクライアントOS・ブラウザー

コンソール

クライアントOS

対応ブラウザー

64bit

64bit

Internet Explorer 10/11、Firefox 最新版、Chrome 最新版

32bit

ご利用できません。

32bit

64bit/32bit

Internet Explorer 10、Firefox 最新版


  • (※)2015年8月時点の最新版となります。

●接続環境

接続環境

ポート番号20,000以降のハイポート通信


●注意事項

  • Mac OSでは、コンソール機能をご利用できません。
  • 64bit版コンソールで、プロキシを挟んだ接続を行うことはできません。
    32bit版コンソールは、お使いのブラウザーでプロキシの設定を行ってください。
  • 1サーバに対して、複数のコンソールを起動することはできません。
  • サーバ作成待ちおよび、サーバ停止中(サーバ作成中の電源OFF時を含む)は、コンソールの起動はできません。
  • BIOSで停止した状態でコンソールを利用したい場合は、対象サーバの起動または再起動時にBIOS画面で停止するように設定ください。

サーバ起動時スクリプト

スクリプトの入力(埋め込み)タイミング

サーバ作成時
サーバ起動時
サーバ再起動時
イメージからのサーバ作成時

入力方法

コントロールパネルとAPI

スクリプトの入力形式

テキストボックスへの直接入力
スクリプトファイルのアップロード

ファイル形式

プレーンテキスト
(Base64形式を選択することもできます)


●Linux系サーバ(Cent OS, Red Hatなど)について

  • 「#!」で始まる場合にはシェルスクリプトと認識し、起動時にスクリプトを実行します。
    それ以外は、作成したサーバに「/.niftycloud_user_data」というファイル名でスクリプトを書き出します。

●Windows系サーバについて

  • 「@REM」で始まる場合にはバッチファイルと認識し起動時にバッチを実行します。
    それ以外は、作成したサーバに「C:¥ProgramData¥Nifty¥Cloud¥userdata.bat」というファイル名でバッチスクリプトを書き出します。
  • base64でエンコードしてある場合には「base64エンコードのスクリプトを使用する」にチェックを入れてください。
  • スクリプトの最大サイズは、base64 エンコード後のサイズで8KBまでです。

増設ディスク

増設ディスクは利用時間に応じた従量課金も選択可能です。 お客さま環境の用途に応じて、さまざまなディスクを選択することができます。 また、起動中の仮想サーバを停止せずに、増設ディスクを追加(ホットアタッチ)または取り外す(ホットデタッチ)ことができるので、運用中のサービスへのディスク追加にも対応可能です。
※ホットアタッチ、ホットデタッチは、OSからの操作が必要です。注意事項をご確認の上、ご利用ください。

●用途

標準ディスク

Webサービス・情報システム系の基盤・開発環境など広く汎用的な用途でご利用いただけます。

高速ディスク

オンラインゲームのデータベース、基幹系データベースなど、高いI/O性能が必要な用途に向いています。

フラッシュドライブ

大規模なNoSQL データベースなど、瞬間的に高速ディスクよりも高いI/O性能が必要な用途に向いています。


 

標準ディスク

高速ディスク※1

フラッシュドライブ※2

容量

100GB〜1,000GB
(100GBごと)

100GB〜1,000GB
(100GBごと)

100GB〜1,000GB
(100GBごと)

接続可能数

1サーバあたり計14台まで


  • (※1)「高速ディスクA」 と「高速ディスクB」のいずれかをお選びいただけます。A系統とB系統は物理的に機器が異なる追加ディスクとなり、双方を併用いただくことで可用性を向上できます。(「高速ディスクA」「高速ディスクB」ともに性能・仕様は同じです)
  • (※2)フラッシュドライブはeast-11、east-12ではご利用いただけません。初めてフラッシュドライブをご利用いただく場合、「フラッシュドライブの作成」「フラッシュドライブをサーバにつける」操作は時間がかかります。

●注意事項

  • 一度追加されたディスクの容量は、後から変更できません。
  • 増設ディスクをサーバに接続するときは、同じゾーンでのみ選択可能です。
  • 増設ディスクを作成するときは、ゾーンを選択して作成します。

●起動中のサーバにディスクを追加(ホットアタッチ)する場合

  • コントロールパネルでの操作後にOS上での操作が必要です。操作については下記ページをご覧ください。
    » 追加したディスクの設定方法(マウント手順):Linux系OSの場合
  • 古いバージョンのOSでは、CPUやメモリを大量に消費したり、ディスクへの書き込みを大量に行っている場合、サーバが異常な状態に陥る可能性があるため、事前に処理を停止してください。スタンダードイメージから作成したサーバにつきましては、高負荷時でも正しく動作することを確認しております。

●起動中のサーバからディスクを取り外す(ホットデタッチ)場合

リージョン/ゾーン

『ニフクラ for KOPT』は、東日本/西日本/北米からデータセンターを選択できるマルチリージョン対応となっています。任意のリージョンを選ぶことができますので、複数の地域を用いたバックアップ、DR(ディザスタリカバリ)対策を行うことが可能です。
≫ゾーン別機能対応

●リージョン/ゾーンについて

  • 各リージョンにバックアップ用のサーバを用意することで、万一のアクシデントや災害時に備えることができます。お客さまの重要なシステムやデータを守ります。
  • コントロールパネル上で、各リージョンの仮想サーバを一元的にコントロールできます。同一のコントロールパネルからの運用ができるので、運用管理者の負担を軽減することができます。
  • 同じリージョン内にあるゾーンは、完全に別のシステムとして運用されています。サーバの収容されているラックや電源、ストレージなどは分離されていますので、冗長化や負荷分散、耐障害性の向上を目的として、異なるゾーンでサービスを運用するといったご利用が可能となっています。
  • 海外リージョンもアーキテクチャやSLA、サポート体制や対応窓口など国内同様の品質で安心してご利用いただくことができます。また、決済は国内リージョン同様に日本円のため、為替変動リスクがありません。国内リージョンとの細かな差異については、下記ページをご覧ください。
    ≫北米リージョン機能対応表

●ご利用いただけるリージョン/ゾーン

リージョン

ゾーン

東日本(east-1)

east-11

east-12

east-13

east-14

東日本(eest-2)

east-21

東日本(east-3)

east-31

西日本(west-1)

west-11

west-12

北米(us-east-1)

us-east-11


●注意事項

  • 東日本・西日本・北米のいずれか、またはすべてのリージョンをご利用いただけます。
  • 各リージョンはそれぞれ独立したシステムとなるため、ロードバランサーなどを使った連携はできません。

IP許可制限

IP許可制限は、コントロールパネルへのアクセスについて、特定のホストやIPアドレスからのアクセスのみを許可する機能です。許可したIPアドレス以外からのアクセスを制限します。
グローバルIPアドレスをお持ちの事業所が複数拠点ある場合や、特定の事業所や建物からのみアクセスを許可することで、余計なアクセスを制限し、コントロールパネルをよりセキュアに利用することができます。
パートナー企業や外部の開発会社などからのアクセス制限にも有効です。
IP許可制限は、マルチアカウントと組み合わせて利用することができます。コントロールパネルの操作範囲制限とIP許可制限により、より利便性やセキュリティが向上します。

接続元種別

IPアドレス、CIDR

設定可能数

無制限


●注意事項

  • 許可されていないIPアドレスからアクセスした場合、niftyIDによる認証後にエラーが表示されます。
  • マルチアカウントで作成したアカウントにて、許可されていないIPアドレスからアクセスした場合、IDとパスワード入力後にエラーが表示されます。

 

コントロールパネル

API

コンピューティング

RDB

DNS

ESS(メール配信)

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)

Automation

MQTT

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)

タイマー

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)

ストレージ

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)

NAS

監視

スクリプト

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)

IoTデバイスハブ

×(許可されていないIPからでもアクセス可能)


ワンデイスナップショット

現時点のサーバ状態を保存する機能です。
起動中のサーバ、増設ディスク付きのサーバでも保存することができ、万一の場合はワンデイスナップショット作成時点への早急な復旧が可能になります。
新規にアプリケーションをインストール/バージョンアップする場合や、修正パッチ・セキュリティパッチ適用の場合に、実施前にスナップショットを取得することで、問題があった場合はすぐに切り戻す、といった運用が可能です。

作成数上限

1世代/1サーバ

保持期限

作成から24時間、または作成後の更新差分が20GBに達するまでの期間


  • (※)作成から24時間経過後、または更新差分が20GBを超えた場合、スナップショットは自動削除されます。

●注意事項

  • 元となるサーバのメモリが大きい場合、スナップショットの作成に時間がかかる場合があります。
  • ワンデイスナップショット操作中のサーバは、実行できない操作があります。

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