記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

サービスオペレーションセンター

迅速・的確な運用保全体制を確立。
すべてはお客さまへ最高の満足をお届けするために―――。

サービスオペレーションセンター 関西一円に張り巡らせた独自の光ファイバーネットワークで、お客さまの暮らしと快適なビジネス環境を支えるケイ・オプティコム。
サービスオペレーションセンターでは、光ファイバーネットワークを集中監視し、安定かつ高品質できめ細やかなサービスを提供しています。

サービスオペレーションセンターの役割

24時間365日。万一の事態に備えて、運用保全のスペシャリストが万全の体制でサービスの安定供給に努めています。

サービスオペレーションセンターの組織体制

常に迅速かつ細やかな対応ができるよう、専門特化した6チーム編成で、さまざまなお客さまのニーズに対応しています。

サービスオペレーションセンターの組織体制

サービス復旧体制

サービス復旧体制

運用業務

監視運用チーム
運用管理チーム

万全なサービス監視、
安心のアフターフォロー。

万全の監視体制 24時間365日の監視体制でネットワークを集中監視しています。
ネットワークに異常があれば、高度な監視システムが検知し、当直員がサービス支障範囲を特定。遠隔操作による機器の切り替え・再起動といった応急復旧処置を即座に実施します。
また、復旧後は、復旧経緯や原因といった、サービス品質低下の要因分析を行い、設備の改修や業務プロセスの改善など、サービス品質向上の取り組みを行っています。お客さまに安心してご利用いただくため、障害復旧後のアフターフォローは欠かせません。

保全業務

ネットワーク保全チーム
サーバ保全チーム
局舎線路保全チーム

事故障害を予防、
万一の事態には迅速に対応。

事故障害発生時の復旧処置 より迅速な障害復旧を行うため熟練したエキスパートが設備別に3チーム体制をとり、お客さまに安心してサービスをご利用いただけるよう努めています。
現地へは関西一円に配置した保守拠点から、24時間365日即時に出動できる体制を整備しています。
また、平常時は巡視や点検による予防保全を計画的に実施しています。

VOICE
サービス
オペレーションセンター
所長

最大のミッションは、お客さまに高品質なサービスを
安定的に提供し続けること。

突発的に発生するサービス提供設備の故障に対し、「より早く発見し、より早く復旧する」ことを目標に、所員が一丸となり、サービス品質の向上に取り組んでいます。これからも、お客さまのお役に立ち続けるという強い信念のもと、高品質なサービスを安定的に提供し続けてまいります。

サービス品質向上の取り組み

設備信頼度の向上策に加え、障害復旧スキルの向上など、監視運用体制の強化に精力的に取り組み、より迅速な障害復旧に努めています。

信頼度の向上

● 監視運用拠点の2拠点化

監視運用拠点の2拠点化

● ネットワークの安定稼動
基幹系のネットワークを4重化とし、さらに強固なネットワークとして整備。
また、電源設備の冗長化に加え、大規模災害などに備えて、非常用発電機・非常用電源車を準備し、万全の備えでネットワークの安定稼動に努めています。

非常用発電機・非常用電源車

監視運用システムの高度化

● 迅速・的確なオペレーションを実現
高度な監視運用システム 将来のネットワーク拡大やお客さま増加に加え、大規模障害にも対応できる高度な監視運用システムを採用。支障範囲の把握、障害個所の特定、応急復旧業務の迅速化を支援しています。
また、監視運用に用いる端末は1台4画面のマルチモニターで構成。
さらに監視運用に必要なすべてのシステムが端末1台で制御可能となっています。運用者の操作性・機能性を考慮した監視端末は、迅速・的確なオペレーションを実現します。

監視運用体制の強化

● 迅速な対応を可能にする監視運用室
監視運用に関するすべての業務を1部屋に集約し、迅速な障害復旧体制を確立しています。
監視運用室内は、お客さま対応・監視・障害復旧の各セクションが密接に連携し、業務をシームレスに対応できるようレイアウトしています。
また、情報連携を迅速・的確に実現するために、中央に10面マルチディスプレーを設置。本社とのテレビ会議も行える非常対策エリアは、全体を見渡せる後方に配置し、万一の大規模な事故障害にも備えています。

監視運用室のレイアウト

● きめ細やかなお客さま対応
お客さま対応業務とネットワークの監視運用業務を分離し、専任体制とすることで、障害発生時のお客さま対応と復旧作業を並行して実施し、迅速な障害復旧と、よりきめ細やかなお客さま対応が実現可能な体制を構築しています。

● 障害復旧訓練の実施
障害復旧訓練 毎月1回、障害復旧訓練を実施しています。さまざまな要因で起こる事故障害への対応力を高めるべく訓練を行い、迅速な障害復旧に備えています。
センター所員のネットワーク障害対応スキルアップを図るとともに、全社情報連絡ルールなどが迅速に行えるよう努めています。

万全のセキュリティ

● セキュリティ対策の強化
お客さま情報を取り扱う部署として、サービスオペレーションセンターへの入室は事前申請による徹底管理を行い、執務室内への入室には生体認証を導入。業務上使用するお客さま情報を厳正に管理し、情報漏えい事故が発生しない仕組みづくりを行っています。

執務室前の生体認証・エントランス


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