複数のISPに同時に接続し、同一宛先に対する通信を複数の経路に負荷分散させる機能です。
現状の問題点
- ISP内部の障害によりインターネットへの接続を停止させたくない
- ベストエフォート型のインターネット接続サービスでは信頼性に不安がある
- 専用線は信頼性は高いが導入コストも高い
- ルータでの回線の冗長化の場合、複数回線があっても障害時以外は一方の回線のみ利用するため、帯域が無駄になってしまう
![]()
マルチホーミング環境によって、ISP内部の障害によるネットワークの停止を回避したノンストップ環境が実現できるうえ、冗長化された回線を負荷分散することで帯域を効率的に使用できます。
導入効果
- 他社回線との併用が可能
- 安価な回線で障害に強いネットワークの実現
- 複数の回線の帯域幅を最大限に活用することによるスループットの向上
- 負荷分散によるユーザの快適な接続
- インバウンド・アウトバウンド通信で負荷分散が可能
- 回線の冗長化のためのダイナミックルーティングの設定が不要
- 止まらないシステムの実現
- 管理コストの大幅な削減



