企業ネットワークでは、外部からの不正アクセスについてはファイアウォール等によりセキュリティ対策を施すことが一般的となっていますが内部からの不正アクセスに対して十分なセキュリティ対策を施しておらず無防備であることが少なくありません。
セキュリティLANソリューションは、無線LANや有線LANにおいて、認証やアクセス制御等により企業ネットワークを内部からの不正アクセスから守ります。
現状と問題点
- 無線LAN
- MACアドレスによるセキュリティ設定を行っていても、MACアドレスを偽造し、なりすましによる不正アクセスが可能
- WEPの解読方法が公開されており、ネットワーク侵入の危険性がある
- 複数台のアクセスポイントでのWEP管理が煩雑
- 有線LAN
- 多くの企業ネットワークでは、内部からのネットワーク使用制限については、特に対策を行っていない
- 内部からの不正アクセスや持ち込みパソコンによるウイルス感染等の脅威にさらされている



