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CSRへの取り組み

ケイ・オプティコムのCSRとは

CSR行動憲章

関西電力グループでは、以下のとおり、CSRを全うするための6つの行動原則を定めた「関西電力グループCSR行動憲章」を2004年3月に策定しました。
ケイ・オプティコムは、関西電力グループの一員として「関西電力グループCSR行動憲章」に基づき、すべての事業活動を展開し、企業としての社会的責任を全うしていきます。

関西電力グループCSR行動憲章

基本的な考え方

関西電力グループの事業活動は、お客さま、地域社会のみなさま、株主・投資家のみなさま、ビジネスパートナー、従業員、そのほか社会の多くのみなさまにより支えられています。
こうしたみなさまから頂戴する信頼こそが、関西電力グループが企業としての使命を果たし、持続的に成長を遂げていくための基盤です。
関西電力グループは、コンプライアンスや透明性の確保など、社会の一員としての責務を確実に果たすとともに、グループの事業活動に対して社会のみなさまから寄せられる期待に誠実にお応えすることにより、社会の持続的発展に貢献し、みなさまからの信頼を確固たるものとしていきたいと考えています。
このような認識のもと、関西電力グループは、以下の原則に基づき、すべての事業活動を展開し、企業としての社会的責任(CSR)を全うしていきます。

CSR行動原則
  • 1 お客さまに選ばれる商品・サービスの安全かつ安定的なお届け

    関西電力グループは、お客さまに選ばれる商品・サービスの開発・改善に努めるとともに、社会に不可欠なライフラインを担う事業者として、商品・サービスの安全かつ安定的なお届けに、日々、万全を期します。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○安全の確保が全ての業務運営の大前提であることを認識し、安全に関する法令やルール等を遵守するとともに、全ての行動において安全の確保を最優先にします。
    ○事故災害・不具合につながる要因を把握し、その未然防止に努め、万が一事故や災害が発生した場合には、迅速な救護と復旧に努めます。
    ○業務遂行に当たっては、品質を維持向上するため、業務内容やルールを継続的に改善していきます。
    ○常にサービスの向上に努めるとともに、お客さまのご要望やご相談には誠実、迅速かつ的確に対応し、お客さまの満足につなげます。
  • 2 よりよき環境の創造を目指した積極的な取組み

    関西電力グループは、環境との関わりが深いエネルギー事業者として、事業活動が地球環境に与える影響の大きさを認識し、自らの事業活動に伴う環境負荷および環境リスクの低減に努めます。さらに、環境負荷の少ない商品・サービスの提供を通じて、よりよき環境の創造を目指し、持続可能な社会の構築に積極的に貢献します。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○環境保全の重要性を認識し、自らの業務が環境に与える影響を十分に配慮します。
    ○自らの業務において、省資源・省エネルギー等の環境に配慮した行動を実践します。
  • 3 地域社会の発展に向けた積極的な貢献

    関西電力グループは、地域や生活に密着した事業者として、事業活動に関わる地域社会の発展なくしては、自らの発展はありえないという認識のもと、地域経済や地域コミュニティの活性化に向けた取組みを通じて、地域社会の発展に積極的に貢献します。また、海外の事業活動においても、現地の文化や慣習に配慮しながら、それぞれの地域社会の発展に貢献します。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○事業活動に関わる地域社会と連携し、地域社会の課題解決に努めます。
    ○社会貢献活動に関心を持ち、積極的な参加に努めます。
  • 4 人権の尊重とダイバーシティを活かした良好な職場環境の構築

    関西電力グループは、「人権」を国際社会共通の普遍的な価値ととらえ、人権に関する国際的な規範を支持し、あらゆる事業活動において人権を尊重します。また、事業活動に関わる全ての人々にとって、安全で働きやすい環境づくりに取り組むとともに、ダイバーシティ(一人ひとりの多様性)を最大限に活かします。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重します。
    ○人種、国籍、信条、性別、性的指向、性自認、社会的身分、門地、職業、障がい等を理由にして、差別、嫌がらせ、中傷、悪ふざけや、相手に不快な思いをさせるような言動は行いません。また、このような言動に同調したり見過ごしたりすることはしません。
    ○いかなる強制労働および児童労働にも関与しません。
    ○常に安全と健康に配慮し、安心して働ける職場づくりに努めます。
    ○一人ひとりの「ちがい」を認め合い、多様な価値観や発想を活かしていきます。
  • 5 透明性の高い開かれた事業活動

    関西電力グループは、事業活動に社会の声を的確に反映させるとともに、適時的確な情報公開・発信や、社会のみなさまとのコミュニケーションの一層の推進により、事業運営における公正さを確保し、社会に対する説明責任を誠実に果たすことを通じて、透明性の高い開かれた事業活動を行います。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○社会のみなさまとのコミュニケーションを積極的に行います。
    ○社会のみなさまへの情報提供や、事業活動をご理解いただく活動は、公正に行います。
    ○事業活動に対して、お客さまや地域社会のみなさまが抱いておられるご意見・ご要望などを幅広く収集し、それを社内で共有し業務改善につなげます。
    ○業務に関する記録は厳正に取り扱います。
    ○業務運営上の不具合が発生した場合は、迅速かつ的確に事実を報告します。
  • 6 コンプライアンスの徹底

    関西電力グループは、事業活動のあらゆる局面において、法令、社内ルール、企業倫理等を遵守し、コンプライアンスを経営の基盤として実践・徹底します。また、グループ全体でこれらの実践を保証するためのしくみを構築し、その維持・改善を図ります。

    →(一人ひとりの行動規範) ▽
    ○安全・健康の確保、環境の保全、人権の尊重等は、コンプライアンスの観点から重要であることを意識し、これらに関係する法令等を遵守します。
    ○業務の遂行に当たって、事業を規制する法令をはじめとした関係法令等および会社が定める規程等の社内ルールを遵守します。海外の事業活動においても、国際ルールや当該地域の法令等を遵守します。
    ○公正かつ自由な競争を前提に業務を遂行します。個人情報、お客さま情報、企業秘密等は厳正に管理するとともに、他人の知的財産は侵害しません。
    ○社会規範に則して行動し、反社会的勢力・団体の活動を助長するような行為は行いません。
    ○常に関西電力グループの一員としての自覚を持ち、品位を保ち、社会人として良識ある行動をとります。

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