| 【具体的な取り組み】 |
| 1. 開発体制の強化 |
| ○ |
品質の高いネットワーク構築に向けて、ネットワークの開発機能を1つのチーム(技術開発チーム)に集約し、設計・開発からサービス提供まで一貫したネットワーク開発体制を構築するとともに、電話サービス専任のマネージャーを配置するなど、技術要員の増員も行いました。 |
2. 設備信頼度の向上 |
| ○ |
障害発生の抑制、障害発生時における影響範囲の極小化のため、下記の対策を実施しました。
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中継系および加入者系電話交換サーバを増設し、処理の分散化を行うとともに、音声自動応答装置の処理能力増強を行いました。(別紙1) |
| ・ |
eo光電話とeo光ネットの同時障害の防止を図るため、電話とインターネットのネットワーク(NW)分離をいたします。なお、認証サーバにつきましては設備分離を完了しており、今後は中継網も分離していく予定です。
※中継網の分離は、平成19年8月に完了しております。(別紙2) |
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3. 監視システムの強化 |
| ○ |
サービス復旧時間の短縮化を図るため、異常の早期検知機能、ならびに障害部位の早期特定機能の強化を行いました。(別紙3) |
4. 弊社保守体制ならびにメーカー連携の強化 |
| ○ |
サービス復旧時間の短縮化を図るため、当直要員の増員を行うとともに、「故障部位特定マニュアル」ならびに「障害発生に対する復旧操作マニュアル」の再整備を行いました。 |
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工事実施箇所とネットワーク運用箇所との連携強化のため、工事の実施にあたっては、役員を含めた工事評価会議を実施しております。 |
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サービス品質の向上に向けて、メーカーとの定期的な情報交換会などにより連携強化にも努めてまいります。(別紙4) |
5. お客様への情報提供方法の改善 |
| ○ |
障害の発生と復旧の際には、速やかに障害内容や復旧状況をホームページに掲載するとともに、弊社のホームページのトップ画面に、障害情報の掲載箇所へのテキストリンクをご用意いたしました。(別紙5) |
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さらに平成18年10月以降、障害内容や復旧状況の情報を希望されるお客様に対して、予めご登録いただいた携帯電話へメールを送信するよう、準備を進めております。※平成18年10月10日より開始いたしました。(別紙6) |