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ユニバーサル料について

1.ユニバーサルサービス基金制度とは
  「ユニバーサルサービス制度」とは、NTT東日本およびNTT西日本が提供しているユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠な電話サービス)を全国で公平かつ安定的に利用できる環境を確保するため、必要な費用を一定規模以上の電話会社で応分負担する仕組みです。詳細はユニバーサルサービス支援機関(社団法人電気通信事業者協会)のホームページ(http://www.tca.or.jp/universalservice/)をご参照ください。


2.ユニバーサルサービス料について
 
弊社は、電気通信事業法に定められた電話の「ユニバーサルサービス制度」の開始に伴い、弊社の電話サービスをご契約いただいているお客様に、平成19年1月ご利用分から毎月、下記の「ユニバーサルサービス料」をご請求いたしております。
弊社は、お客様に「ユニバーサルサービス料」として、ユニバーサルサービス支援機関が公表した1電話番号当たりの単価(以下「番号単価」といいます。)をお客様にご負担いただき、その負担金をユニバーサルサービス支援機関に支払うことといたします。また、支払われた負担金は、ユニバーサルサービス支援機関を通じて、NTT東日本およびNTT西日本へ交付されます。
ユニバーサルサービス料は、ユニバーサルサービス支援機関によって半年に一度(1月と7月)番号単価が見直しされるため、その内容に応じてお客様にお支払いいただく料金が変更される場合があります。 改定後のユニバーサルサービス料については、当該ホームページなどにおいて事前にお知らせさせていただきます。なお、番号単価については、ユニバーサルサービス支援機関のホームページ(http://www.tca.or.jp/universalservice/)にてご確認ください。


【ユニバーサルサービス料】
単位 番号単価(月額・税込み) 適用期間
1電話番号当たり 7円 平成19年1月〜6月ご利用分
平成19年7月〜12月ご利用分
6円 平成20年1月〜6月ご利用分
平成20年7月〜12月ご利用分


<料金の計算例(月額・税込み) >
(例1) 「eo光電話」と「050ナンバープラス」をご利用の場合
2電話番号×6円=12円
(例2) IPセントレックスにて10の電話番号をご利用の場合
10電話番号×6円=60円


3.対象サービス
個人向けサービス 法人向けサービス

eo光電話
(050ナンバープラスも含みます。)
eo−netフォン
TELvision公衆通話機能

光電話オフィス
(追加番号サービスも含みます。)
ISDN
IPフォン
IPセントレックス
eo−netフォン
TELvision公衆通話機能


4.請求書への料金表示の例
  3.の対象サービスと併せて、毎月請求させていただきます。
料金内訳 内訳額(税込)

eo光ネット(100M即割)/eo光電話
基本料金
eo光電話アダプタレンタル料
eo光電話通話料金
ユニバーサルサービス料

課税料金計(A)
消費税等相当額(B=A×5/105)
非課税・免除料金計(C)


4,900円
300円
934円
6円

6,140円
292円
0円

計(A+C) 6,140円


5.その他
  ユニバーサルサービス支援業務の制度などにつきましては、下記のユニバーサルサービス支援機関のホームページをご覧ください。
ユニバーサルサービス支援業務に関するホームページ
http://www.tca.or.jp/universalservice/
「ユニバーサルサービス制度」のパンフレット(社団法人電気通信事業者協会)
http://www.tca.or.jp/universalservice/uni_pamphlet.pdf

ユニバーサル料について

1.電話に関するユニバーサルサービスとは、どのようなサービスですか?
  電話に関するユニバーサルサービスとは、法律(電気通信事業法第7条)において、「国民生活に不可欠であるため、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」と定められているサービスです。
具体的なサービスとしては、

1. 加入電話サービスのうちの加入者回線(基本料)、特例料金が適用される離島通話および警察110番・海上保安庁118番・消防119番の緊急通報

2. 公衆電話サービスのうちの社会生活上の安全および戸外での最低限の通信手段を確保する観点から設置される第一種公衆電話について、当該公衆電話から利用可能な市内通話、特例料金が適用される離島特例通話および警察110番・海上保安庁118番・消防119番の緊急通報

が対象とされています。


2.ユニバーサルサービス制度とは、どのような仕組みなのですか?
  ユニバーサルサービス制度は、NTT東日本・西日本が提供しているユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報などの国民生活に不可欠な電話サービス)を全国で公平かつ安定的に利用できる環境を確保するため、必要な費用を一定規模以上の電話会社で応分負担する仕組みです。
なお、このユニバーサルサービス制度は、平成19年1月から開始されることになりました。

 

3.ユニバーサルサービス制度が必要なのですか?
  ユニバーサルサービスの提供の確保はNTT東日本・西日本に対し法律上の責務とされ、これまでは、NTT東日本・西日本の負担によってユニバーサルサービスが維持されてきました。しかし、携帯電話やIP電話の普及および、電話サービスの競争の進展などにより、山間地をはじめ採算がとれない地域では、NTT東日本・西日本の負担だけではユニバーサルサービスの提供を確保することが困難となることが懸念されています。このため、引き続き、地域の格差なく全国どの世帯でも公平で安定的にユニバーサルサービスを利用できるよう、ユニバーサルサービスの提供の確保に必要な費用をNTT東日本・西日本だけでなく、それ以外の電話会社も応分に負担する仕組みとして、ユニバーサルサービス制度が導入されました。


4. ユニバーサルサービスの提供確保のために必要な費用は、私たちが支払う料金と関係があるのですか?
 

弊社は「ユニバーサルサービス料」として、平成19年1月ご利用分から毎月、弊社電話サービスの毎月のご利用料金と併せて、ユニバーサルサービス支援機関が公表した1電話番号当たりの単価をご請求いたします。(料金表示の例)
弊社は、お客様からいただいた「ユニバーサルサービス料」を負担金としてユニバーサルサービス支援機関に支払うことといたします。また、支払われた負担金は、ユニバーサルサービス支援機関を通じて、NTT東日本・西日本へ交付されます。なお、1電話番号当たりの単価は半年に一度(1月と7月)見直しされるため、その内容に応じてお客様にお支払いいただく「ユニバーサルサービス料」が変更される場合があります。変更された場合には、改めてお客様にご告知させていただきます。

※月の途中で電話サービスを開始または解約された場合の取扱い
  個人向けサービスのお客様に対しては、利用開始の翌月からご請求し、解約された場合は、解約月については1ヶ月分をご請求いたします。
法人向けサービスのお客様に対しては、開始月または解約月とも日割り料金をご請求いたします。


5.請求対象となる電話サービスは?
 

対象サービスはこちらのとおりです。
なお、当社電話サービスを複数ご契約いただいている場合、あるいは一つの電話サービスで複数の電話番号をご契約(eo光電話サービスに050ナンバープラスを追加した場合など)いただいている場合は、そのご契約されている電話番号の数に応じてご負担いただきます。

 

以上