記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

HOME > プレスリリース > 2016年プレスリリース

プレスリリース

2016年プレスリリース

  • News Release

「mineo(マイネオ)」法人契約
M2M/IoT向け新サービス提供開始について

2016年2月23日
株式会社ケイ・オプティコム

株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野 隆雄/本社:大阪市北区)は、「データ通信」・「音声通話」・「スマホ端末」の中から必要な機能を自由に選んでいただける携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」法人契約において、2016年3月1日(火)よりM2M(Machine to Machine)/IoT(Internet of Things)向け新サービス『M2Mアクセス』を開始いたします。

1. 背景と目的

2014年6月より、ケイ・オプティコムでは携帯電話サービス「mineo」を開始し、個人のお客さま向けに低価格なモバイル通信サービスやスマホ端末を提供してまいりました。また、法人のお客さま向けにおきましても、2015年12月よりNTTドコモ回線を利用したプランの提供を開始いたしました。ケイ・オプティコムはマルチキャリアMVNOとなり、「mineo」は現在20万件以上のご契約をいただいております。

法人の利用シーンにおいては、「機械と機械(M2M)」をネットワークに接続することで、自動的にデータの収集や配信が可能となり、業務効率の改善が見込めます。例えば、自動販売機での在庫管理や、配送車管理による配送時間の短縮などで活用されています。

また、IoTでは、「モノのインターネット」と言われ、機械と機械をつなぐM2Mだけでなく、ネットワーク経由でインターネットに接続し、情報を相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを可能とします。例えば、小売業では、店舗内の監視カメラが収集した画像を人工知能などの技術で分析し、顧客の動線を最適化し、嗜好の把握などに役立てることも可能となります。また、エレベーターに取り付けたセンサーが収集した情報をクラウド側で常時分析して故障の予兆を検知し、故障する前にメンテナンスを行うなど、あらゆる「モノ」が「インターネット」につながる時代へ向かっています。

このような利用シーンやIoT時代に対応するため、mineoではM2Mアクセスを開始することといたしました。

2. M2Mアクセスの特長

(1)上り高速コース

上りトラフィックには速度制限はなく、24時間通信可能。稼動状況の監視などリアルタイムデータの収集に最適なコースとなっております。

(2)夜間専用コース

22時から6時までの夜間時間帯に利用を限定。速度制限はなく、夜間のバッチ処理によるデータ収集などに最適なコースとなっております。

M2Mアクセスの特長 イメージ画像

3. 料金について

  M2Mアクセス
上り高速コース 夜間専用コース
初期費用 契約事務手数料 3,000円/回線
月額基本料金※1 500円/月・回線
(複数回線割※2適用後450円/月・回線)
350円/月・回線
(複数回線割※2適用後300円/月・回線)
通信可能時間帯 0:00〜24:00(24時間通信可能) 22:00〜6:00
データ通信速度 【ドコモプラン(Dプラン)】
受信:最大256kbps
送信:Xi(クロッシィ)相当、FOMA相当
【auプラン(Aプラン)】
受信:最大256kbps
送信:au4G LTE相当
【ドコモプラン(Dプラン)】
Xi相当、FOMA相当

【auプラン(Aプラン)】
au4G LTE相当
基本データ容量 500MB/月

(記載の料金は、すべて税抜の料金です。)

  • ※1:別途ユニバーサルサービス料が必要です。
  • ※2:同一企業管理IDで2回線以上ご契約いただいた場合。ご利用開始日の属する月の翌月から適用となります、お申込みは不要です。

4.今後の展開

mineo M2Mアクセスにつきましても今後はコース追加や閉域接続オプション導入などサービス拡充をしていきたいと考えております。また、SIMカード以外にも、M2MルータやIoTゲートウェイ、専用プラットフォームなど、M2M/IoT分野で必要なモノ・サービスをトータルでお客さまへご提供できるよう、各種サービスの開発や関係各社とのアライアンスを進めてまいります。

5.サービスサイト

URL:http://mineo.jp/business/m2m/

以上

ページの先頭へ