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プレスリリース

2017年プレスリリース

  • News Release

情報通信技術と電動バイクによる新たな価値の創造に向け
E・ミニモ社との共同検討を開始

2017年3月29日
株式会社ケイ・オプティコム
株式会社E・ミニモ

株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野 隆雄/本社:大阪市北区)と、電動バイクの製造・販売の事業を展開している株式会社E・ミニモ(以下E・ミニモ、代表取締役社長:西尾 達二/本社:神奈川県藤沢市)は、情報通信技術と電動バイクが融合した新たな価値の創造に向け、市場調査やサービス企画などを共同で取り組んでまいります。

1.背景と目的

現在、4輪自動車と通信の融合により運行管理や運転情報分析などの新たな価値が生まれていますが、2輪等(バイク等)の自動車においては、4輪自動車に比べて通信との融合が限定的にとどまっています。そこで、ケイ・オプティコムが持つ情報通信技術と、E・ミニモの高性能かつクリーンで手軽な電動バイクが組み合わさることによって、世の中に新しい価値を創造することが出来ると考えて、このたびの協業にいたりました。

走行中に二酸化炭素や排気ガスを出さず、また振動・騒音が小さいという特色を持つ電気自動車(EV:Electric Vehicle)は世界中で広まりつつあります。EVの中でも電動バイクについては、EVの特色はそのままに、家庭や店舗でも短時間に充電が出来ることや、コンパクトである手軽さから、中国や東南アジアを中心に一般市民への普及が拡大しています。

今後、両社は情報通信技術と電動バイクによる新たな価値の創造に向け、共同で市場調査、サービスの企画および実証実験などに取り組んでまいります。

2.情報通信技術を組み込んだ利活用イメージ(一例)

自宅や店舗でのエネルギーチャージ(充電)が可能であることや低騒音であることなどの電動バイクならではの特色に加え、E・ミニモの電動バイクは航続距離や積載重量などにおいて、このクラスの電動バイクでは最高クラスの性能を具備しています。E・ミニモの電動バイクとケイ・オプティコムが持つ情報通信技術を組み合わせることで、盗難リスクの高い国や地域での普及の加速、地方における観光の二次交通としての利活用、デリバリー業における配送ルートの合理化などの業務革新といった、新しい価値(利活用形態)が生まれると考えております。

高性能(航続距離・積載重量など)な電動バイク

E・ミニモの電動バイクイメージ

  • 自宅や店舗でも充電可能
  • 低騒音
  • トータルコストが安価
  • 排ガス、二酸化炭素排出が
    無く環境負担が少ない

×

情報通信技術

  • SIMを組み込みネットワークにつなぐ
  • 高セキュリティーな通信
  • GPSで位置特定を行う
  • 遠隔で車両の起動を制御
  • 障害物検知などセンサー類の実装

社会における新しい価値(利活用形態)を創造

  • 盗難リスクが減り、中進国・途上国での利用が進む
  • レンタル車両として、地方における観光の二次交通手段となる
  • デリバリー業における配送ルートの合理化などが進む

上記の例に限らず、利用用途に合わせ情報通信技術を組み込んだサービスを企画してまいります。

3.今後の取り組みについて

日本国内のデリバリー業界などのビジネス用途や自治体での利用に加え、アジアの国々における利活用方法について市場調査を進めてまいります。調査と共に、興味を持っていただいた企業、自治体などと連携して実証実験に取り組む予定です。

以上

別紙:各社の概要

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