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プレスリリース

2017年プレスリリース

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日本政策投資銀行「DBJ BCM格付」融資にて
最高ランクの格付け取得について

2017年3月31日
株式会社ケイ・オプティコム

株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野 隆雄/本社:大阪市北区)は、この度、株式会社日本政策投資銀行(略称:DBJ、本店:東京都千代田区、代表取締役社長:柳 正憲)の「DBJ BCM格付」融資にて、「防災および事業継続への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付けを取得いたしました。

「DBJ BCM格付」融資は、DBJが開発した独自の評価システムにより、防災および事業継続への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという「BCM格付」の専門手法を導入した世界で始めての融資メニューです。

ケイ・オプティコムは、関西一円に張り巡らせた、高速で信頼性の高い、独自の光ファイバーネットワークを駆使し、個人のお客さま向けに「eo光」や法人のお客さま向けに高品質な「ビジネス光」を提供しており、通信サービスの安定供給に向けて徹底した防災対策に取り組むとともに、ハード、ソフトの両面から事業継続マネジメント体制を構築しています。

当社は、今回初めてDBJによる「DBJ BCM格付」を取得するにあたり、以下の取り組みが高く評価されました。

  • (1) 中継回線・設備のみならず、総括局も二重化した通信ネットワークを構築していることに加え、局舎への非常用発電機・電源車や蓄電池等の配備により、電力供給源の冗長化等を行う等、ハード面の堅牢化対策を徹底している点
  • (2) 各部署にリスク管理担当者を配置し、事業継続リスクの分析・評価や、業務停止時の事業影響度分析、並びに必要経営資源の脆弱性分析を実施すると共に、特定されたボトルネックに対しては継続的な解消対策に尽力している点
  • (3) 網羅的な危機事象を対象とした全社規模での事業継続訓練を、シナリオ非開示形式で2カ月に1回という高頻度で実施していることに加え、個別の課題を確認する部署単位での机上訓練も定期的に行うことで、早期復旧体制の実効性向上に尽力している点

今後もお客さまが快適にサービスをご利用いただけるよう、サービスの安定的提供を続けるために更なる体制強化に努めてまいります。

以上

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