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人材開発

人材こそケイ・オプティコムの資産

ケイ・オプティコムの資産は、ステークホルダーから信用を得ながらビジネスを創り出していく「人」そのものであり、ケイ・オプティコムの発展には社員一人ひとりの成長が必要不可欠です。
また、ケイ・オプティコムのビジネスネスフィールドは通信業界だけに限らず、多方面に広がっています。それはすなわち人材の多様化、さらには「経営人材」が必要であることを意味しています。
そのためケイ・オプティコムは新入社員から役職者まで充実した育成制度・育成プログラムを構築し、幅広い人材の育成に注力しています。

新入社員向け教育制度

ケイ・オプティコムでは、すべての社員が、若いうちから仕事を任されさまざまな経験を積んでいます。多様なバックグラウンドを持つ社員が仕事を共にすることでお互いに刺激を受けながら、広い視野を持った人材へと成長することを目指しています。

新入社員研修

事務系、技術系の新入社員合同で、ケイ・オプティコム社員として身につけるべき意識や行動を学びます。また、社会人の基本となるビジネスマナー、コミュニケーションスキルもこの研修で身につけます。ケイ・オプティコムの主力事業である通信についても理解を深めるため、ネットワークの基礎講座もご用意しています。

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OJT制度

それぞれの職場に新入社員が配属された後、先輩社員が「OJT担当者」となりフォローしてくれる制度です。業務の相談だけではなく、社会人としての心構えも先輩社員から教わることができます。また、先輩社員にとっても、新人を指導することで自らのスキルアップにつながり、全社をあげて「共に成長する”人財”」育成に取り組んでいます。

新人×先輩

新人 河北雄飛

根拠もしっかり理解できるので
現場で求められる応用力が身につきます

入社当初は右も左も分からない状態で不安もありましたが、先輩が丁寧にサポートしてくださるので安心して業務に取り組むことができています。単に解決法を教わるのではなく、「なぜ、このような通信障害が発生するのか」、「なぜ、その手順で作業をするのか」という根拠も説明してもらえるので、現場で求められる応用力が身につきます。
障害対応をする時はいつも先輩の吉川さんとペアを組んで行うのですが、ある時、一人で対応しなければならない時がありました。不安ながらも教わったことを思い出しながら作業をして、何とか復旧できました。翌日に、吉川さんに「一人だったのによく頑張った」と言っていただき、とても嬉しかったです。今はできることが増えてきて、仕事の楽しさも日に日に大きくなっています。現在の目標は自社設備に関する知識をしっかり習得すること。その後はネットワーク開発や設備構築業務に就き、さらに技術力を磨いていきたいです。

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先輩 吉川健太

新入社員の積極性を
引き出す指導を心がけています

新入社員を指導する際は、積極的に仕事に取り組む姿勢を伸ばすよう心がけています。なぜなら、将来的には自ら業務の課題を見いだして改善しなければならないからです。そのため新入社員への業務指示は必要最小限にとどめ、その日にやるべき業務を自分で考えるように促しています。
ある時、河北君に期日つきの業務を任せたところ、たまたま他の業務と重なってしまうことがありました。「期日までにやり終えるのがむずかしければ前もって言うように」と伝え、少し距離を置いて見守っていたら、きちんと期日内にすべてやりきったんです。これには感心すると同時に、そのガッツを自分も見習わなければと思いました。
河北君とはプロ野球観戦という共通の趣味があるので、仕事を離れると先輩後輩関係なくワイワイ話しています。彼が応援している球団が負けた時は、こちらが気をつかうくらいです(笑)。

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ジョブローテーション

入社後、10年間で3~4つの部署を経験していただく制度です。さまざまな社員との出会いや、多様な職種経験を積むことで、自らの適性理解やキャリアアップにもつながります。年に一度、上長との面談を通じて希望部署や今後のキャリアプランについて相談することもできます。

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スキルアップ教育制度

プレゼンテーション研修

情報や思考の論理的な組み立て方、プレゼンテーションの手法を学び、目的に応じて説明・提言できる能力を身につけます。入門編と応用編があり、キャリアステップに応じて受講していただきます。

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ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングにより自らの考えを構造化して伝える表現力を学んでいただきます。日々の業務の中での、論理的な思考力や表現力の向上を目指します。

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技術研修

ケイ・オプティコムの通信サービスに必要な技術知識の習得を目的としています。基礎編と応用編があり、各サービスの提供の仕組みや通信機器、構成図など実際に業務に携わる社員が講師となって、社内教育を実施しています。

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階級別 研修受講一例

階級別 研修受講一例階級別 研修受講一例

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実践力が身につく教育環境が整っているのが特長です

技術系社員に関しては座学だけでなく、実践的な教育にも力を入れていると感じます。例えば、作業現場を見学する機会があり、将来設計などを行う際に必要なスキルを習得することができるんです。またサービスオペレーションセンターには訓練用設備があり、いつでも利用することができます。この他にも面談を定期的に行い、キャリア目標の到達度や後輩指導などについて意見交換を行い、より効果的な人材育成につなげています。

その他 研修・教育制度

  • 研修制度

    コンプライアンス研修
    情報セキュリティ研修
    人権啓発研修
    安全衛生研修
    女性向けキャリアデザイン研修

  • 自己啓発支援

    通信教育・ビデオ教材
    自己選択型研修
    資格取得 合格祝金制度

※記載している教育制度、研修は社内で行われている一部です。
また昨年の実施実績に基いてご紹介しています。