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デジタルレイバーとの協働を実現するRPA EneRobo

RPAとは?

RPA(Robotic Process Automation)とは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉です。「デジタルレイバー(Digital Labor:仮想知的労働者)」とも言われ、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担います。人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウエアはおろか、ブラウザーやクラウドサービスなど、さまざまなアプリケーションを横断して処理します。

サービス概要

EneRoboによる業務自動化はとても簡単!一般的なIT知識があれば操作可能です。自動化したいPC操作を一つずつアクションステップとして作成していき、自動化シナリオを完成させ、実行するだけ。簡単な分岐処理や繰り返し処理を実装することも可能です。

サービス概要の流れ
RPAに向いている業務

ラインアップ

デスクトップ型RPA(PC1台)からサーバ型RPAまで、お客さまのご要望に合わせ、多様なラインアップをご用意しております。

サービス内容 ユーザー規模 ライセンス
エネロボクライアント
  • PC1台から導入できるお手軽なプラン
  • RPAを試してみたいというお客さまに最適
  • 従業員数:~100人
  • ロボット化業務量:~2人年分
  • DS PC1台分
エネロボクラウド
  • ロボット実行プラットフォームをデータセンターからクラウドでご提供するプラン
  • 従業員数:~5000人
  • ロボット化業務量:~10人年分
  • DS 同時接続PC5台
  • MC 1台分
  • RS 1台分
エネロボレンタル
  • お客さま環境に、ロボット実行プラットフォームをご準備するプラン
  • 従業員数:5000人~
  • ロボット化業務量:~10人年分
  • DS 同時接続PC10台
  • MC 1台分
  • RS 1台分
エネロボサポート
  • RPA専門のサポートセンターがご支援
  • ナレッジ、ロボット部品など、豊富なコンテンツもご提供
  • エネロボクライアントは、契約から1カ月専用サポートセンター無料
  • エネロボクラウドは、契約から3カ月専用サポートセンター無料
  • エネロボレンタルは、基本契約に含まれる

その他プランもご準備しておりますので、お問い合わせください。

ソフトウエア構成

ロボット実行と作成を行うソフトウエアで構成
ソフトウエア名 機能 UI 説明
Management Console(MC)
ロボット管理機能(統合管理環境)
  • ダッシュボード
  • スケジューラ
  • Kapplet
  • リポジトリ
  • ログ/データ管理
  • クラスタ設定
  • ユーザ管理
  • MC 設定
  • ライセンス管理
Webブラウザ 作成したロボットのスケジュール管理などロボット全体の管理を行う
Robot Server(RS)
ロボット実行機能
  • スケジューラ/Kappletから起動したロボット実行
  • JAVA/C#/REST APIから起動したロボット実行
なし(コンソール) ロボットを実行する環境
Device Automation(DA)
リモート操作機能
  • デスクトップアプリケーションをロボットからリモート操作する際に端末側に常駐し、実際の端末を動かすエージェントプログラム
なし(設定画面のみ) C/Sなど一部システムを操作する際にロボットから端末を直接操作する機能
Design Studio(DS)
ロボット作成ツール
  • ロボットフローの作成/デバック
  • ロボット利用変数の定義
Javaアプリ ロボットを作成するためのツール

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